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海水浴やプールなどを楽しむときの日焼け対策!おすすめアイテムもご紹介

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普段から日焼け対策を行っている人でも、海水浴やプールなどを楽しむとき、つまり強い日差しを長時間浴びるときは注意が必要です。

日常生活と同じ日焼け対策だと、日焼けをしたり皮膚がヤケド状態になったりする可能性があります。

今回は海水浴やプールを楽しむときの日焼け対策と、おすすめのアイテムをご紹介します。

日焼けを怖がらず夏のレジャーを楽しむためにぜひ参考にしてくださいね。

海水浴やプールで遊ぶときはいつもよりも念入りに日焼け対策を!

買い物へでかけたり職場へ向かったりと、日常生活で浴びる紫外線の量はそこまで多くはありません。

しかし、海水浴やプールを楽しむときは、長時間屋外にいるので日常生活の倍以上の紫外線を浴びてしまうのです。

さらに水着になるので、紫外線を浴びる範囲も普段より広くなります。

海水浴やプールで遊ぶときは浴びる紫外線量と影響を受ける範囲に違いがあるので、日常生活とは違った日焼け対策が必要です。

海水浴・プールで遊ぶときに適した日焼け止めの選び方

海水浴やプールで遊ぶときは、普段使っている日焼け止めとは別に、夏のレジャー専用のものを購入しましょう。

おすすめのアイテムとともに、日焼け止めの選び方のポイントをご紹介します。

UVカット数値は最大がおすすめ

日焼け止めには「SPF20」「PA++」などの数値が書かれています。

SPFのほうは数値が大きいほど、PAは+の数が多いほどUVカット効果は高くなっているのです。

ちなみにSPFの最大数値は「50+」、PAは「++++」。

強い紫外線を長い時間浴びるときは、最大である「SPF50+、PA++++」の日焼け止めがおすすめです。

「KOSE コーセー サンカット 日焼け止め ジェル 50」は、ジェルタイプでサラッとしたテクスチャが特徴。

日焼け止めに多い肌のキシみを感じにくいため、快適に夏のレジャーを楽しめるでしょう。

ドラッグストアで1,000円以下で買える手軽さもおすすめポイントです。

水に強いウォータープルーフタイプを

日焼け止めには水に濡れると落ちやすいタイプと、水や汗に強いウォータープルーフタイプの2種類あります。

海水浴やプールで遊ぶときは、クーラーのない屋外ですから普段以上に汗をかくはずです。

さらに海水やプールの水が肌にかかるので、水・汗に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めを選びましょう。

おすすめは「ニベア UV ディープ プロテクト & ケア ジェル 80g」です。

UVカット数値は最大でウォータープルーフタイプと夏のレジャーにぴったりな仕様。

石鹸で落とせるタイプなのでクレンジングは必要なく、オフに手間がかからないのも嬉しい点です。

髪にはスプレータイプの日焼け止めを使う

日焼け対策が必要なのは顔や体だけだと思う人もいるかもしれませんが、髪も紫外線の影響を受けます。

何も対策をしないまま強い紫外線を浴びると、パサつきや痛みの原因になるので注意しましょう。

髪には液体タイプの日焼け止めが使えないので、スプレータイプのものを選んでください。

おすすめは「サンカット KOSE 日焼け止め UV スプレー SPF50+ PA++++ ウォータープルーフ 桜の香り 90g」。

こちらもUVカット数値は最大、ウォータープルーフ仕様です。

桜の香りが付いているため、汗の匂いが気になりにくいのがポイント。

重要!海水浴・プールで遊ぶときの日焼け対策のポイント

日焼け止め選びにこだわったらOK!というわけにはいかないのが、海水浴・プールで遊ぶときの注意点です。

夏のレジャーに適した日焼け止めを購入したら、以下のポイントも参考にして日焼け対策を万全にしておきましょう。

日焼け止めは3~4時間おきに塗り直す

ウォータープルーフ仕様の日焼け止めでも、一度塗れば丸1日効果が持続するわけではありません。

少しずつ水や汗によって日焼け止めは流れ落ちますから、3~4時間おきに塗り直すのが理想です。

塗りムラがないよう注意

普段は腕や足など自分でチェックしやすい部位に日焼け止めを塗るので、塗り忘れがあっても比較的すぐに気づきます。

しかし、水着になるときは背中や腰など自分で見にくい部位に塗るので、塗りムラがないよう注意してください。

できれば家族や友達に最終チェックをしてもらいましょう。

赤みが出てヒリヒリしてきたらレジャーを控えよう

強い紫外線を浴び続けると、肌が赤くなりヒリヒリと痛みを感じてきます。

そのまま紫外線を浴び続けるとヤケド状態になる危険性があるので、「赤くなってきたかも」「ちょっとヒリヒリする」と感じたら海やプールから上がり、その日のレジャーは終了しましょう。

まとめ

海水浴やプール遊びのときは、日常生活の倍以上の紫外線を浴びます。

普段通りの日焼け対策では紫外線の影響を防ぎきれないので、夏のレジャー用に切り替えましょう。

もしそれでも日焼けをしてしまったときは、赤みが出ているなら冷蔵庫で1~2時間冷やしたタオルで火照りを抑え、肌のバリア機能を回復させるために、低刺激なボディジェルなどで保湿しておきましょう。

日焼け対策に力を入れ、紫外線を気にせず海水浴やプール遊びを楽しんでください。

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