外で遊ぶことが大好きな人の為に日焼け止めに関する様々な情報をお届けするメディアです!

日焼け止めMAGAZINE

日焼け止め

ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ時のポイントとおすすめアイテムをご紹介!

更新日:

日焼け止めは、日光に含まれる紫外線が肌に当たることを防ぐために使用します。

肌に悪影響を与える紫外線には2種類あり、肌を赤く焼いてしまうものが「紫外線B波」。

こちらがいわゆる日光に当たることで肌に影響が出てしまう、一般的に日焼けと呼ばれる状態の原因となる紫外線です。

もうひとつの「紫外線A波」は長期的に当たることで肌の弾力をなくし、シワやたるみなどを引き起こす紫外線です。

ウォータープルーフの日焼け止めとは?

紫外線から肌を守るのが日焼け止めの目的ですが、それ以外にチェックしておきたいのがウォータープルーフ効果です。

ウォータープルーフをおすすめする理由

夏場に海やプールに行く際には水の中に入ったり、水の飛沫がかかったりしますので、ウォータープルーフでない日焼け止めだとすぐに落ちてしまうかもしれません。

たとえ水遊びをしなくても夏場は汗をかくため、ウォータープルーフタイプでないと自然に日焼け止めが落ちてしまい、せっかく塗ったのに全く効果がなかったということにもなりかねません。

ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ際のポイント

日焼け止め自体にも種類がたくさんありますが、ウォータープルーフの日焼け止めもシーンに合わせてセレクトしたいものです。

とくに夏場は、後述する紫外線防御の性能が高いものは海やプールに行く時に使用するなど、シーンに合わせて使い分けることが大事です。

さらにウォータープルーフタイプは落とす際に石鹸やクレンジングを使用しますが、どのタイプを選ぶかによって使用後のケアの手間が変わりますので、事前にどんなタイプなのかもチェックしておきましょう。

ウォータープルーフの日焼け止めの選び方!ポイントは2つ

これで夏場に日焼け止めを使うのなら、ウォータープルーフが必須ということは分かりましたが、ウォータープルーフの中でもいろいろな種類の日焼け止めがあります。

その中からどんなものを選んだら良いのでしょうか。

SPFとPAをチェックしよう

日焼け止めにはUVカットという、紫外線をカットする機能が重要です。

はじめに説明したとおり、日焼けの原因となる日光の紫外線には2種類あり、日焼け止めにはそれぞれに対応した「SPF」と「PA」という2つの数値が表記されています。

「SPF」は肌を赤くしてしまう「紫外線B波」に対する数値です。

これは数値が大きいほど紫外線防御効果が強く「SPF50」などと表記され、最大値がSPF50+となっています。

「PA」は「紫外線A波」に対する防御効果で「PA++++」と表記され、この+が4つあるものが最大の防御効果を持っています。

そう言われると、単に日焼け止めとして使うのならそれぞれ最大値のものを選べばいいと思うかもしれませんが、日焼け止め自体が肌に悪影響を与える場合もあります。

つまり数値や+が大きいほど肌荒れしやすいのです。

そのため、この2つの数値をチェックしながら、できるだけ低いレベルで最大の日焼け止め効果が得られる商品を見つけていくことが大切です。

ウォータープルーフ機能にも種類がある

同じウォータープルーフの日焼け止めであっても、その中にはいくつか種類があります。

最も防水効果に優れているのは、水分と油分が二層になっているタイプの商品です。

これは事前によく振って混ぜなければならないため、パッケージに「よく振ってからお使いください」と書かれているはずです。

さらに日焼け止めの中には特殊なクレンジング剤でなければ落とせないタイプのものありますので、事前にどのようなタイプかを確認しておけばあとから困ることもありません。

おすすめのウォータープルーフ日焼け止め4選!

では最後にウォータープルーフの日焼け止めの中から、いろいろな条件別におすすめできる商品をご紹介しましょう。

水・汗に強いおすすめウォータープルーフ日焼け止め

スポーツ ビューティ サンプロテクト ミルク

「プラスイオン被膜形成剤」と「マイナスイオン被膜形成剤」の両方をイオン結合することで、強固な膜が紫外線からしっかり肌をプロテクト。

汗や水に強いばかりではなく、スレや動きにも強いミルクタイプのテクスチャーが特徴です。

石鹸で落とせるおすすめウォータープルーフ日焼け止め

ナチュラルUVプロテクションミルク

「肌にも自然にも優しい」がコンセプトのナチュラルな日焼け止め。

オイルベースで効果を長持ちさせ、ラベンダー・レモングラス・オレンジの天然の香りをブレンドしているため気分までリフレッシュできます。

999円以下で買えるおすすめウォータープルーフ日焼け止め

スキンアクア トーンアップUVエッセンス

白くなってしまいがちな日焼け止めが多い中、こちらは肌の自然な白さを目立たせてくれながら1000円を切るリーズナブルな価格も魅力的です。

時間がたってもメイクが浮き上がらない機能性もオススメポイント。

1,000円以上のおすすめウォータープルーフ日焼け止め

アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル a

みずみずしいテクスチャーが特徴で、汗や水でUV膜が強化されるという優れものの日焼け止め。

「黄花エキス」「緑茶エキス」を配合して乾燥ダメージから肌を保護しつつ、うるおいを与えます。

まとめ

ウォータープルーフタイプの日焼け止めは、ある意味夏の暑い時期には日焼け止めのスタンダードタイプと言えますので、どんな種類や性能があるのかを事前に確認し、自分の肌質や利用シーンに合わせて上手に使い分けてください。

-日焼け止め
-

Copyright© 日焼け止めMAGAZINE , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.