外で遊ぶことが大好きな人の為に日焼け止めに関する様々な情報をお届けするメディアです!

日焼け止めMAGAZINE

日焼け止め

海外旅行で日焼け止めが必須な理由

投稿日:

海外での日焼け止め

海外旅行は昔から日本人にとって憧れの存在でした。昭和の時代には、ハワイに行くのに100万円以上もかかっていた事もあり、庶民には高嶺の花の存在でした。しかし、近年では格安航空などの台頭のより、徐々に料金がリーズナブルになっていき、どなたでも気軽に海外旅行を楽しむことができるような時代になってきています。

海外旅行では、日本と全く異なる生活習慣を加味して予定をたてなければいけません。例えば治安であったり、気温、習慣、食生活など色々な面に日本とは異なっておりますので、日本と同じに考えてしまうと、現地に行ってから大変な思いをするかもしれません。その為、事前にスマートフォンなどを活用し、現地に滞在する時期の気候であったり、過ごしやすさをチェックするようにしましょう。

また気温や文化、生活習慣などと合わせてチェックして欲しいのが、現地での紫外線の量です。実は、世界には、日本とは比較することができない程の大量の紫外線が降り注いでいる国があります。例えば、紫外線の量が最も多いと言われているオーストラリアに旅行に行くような場合には、徹底した紫外線対策をしていかなければいけません。

オーストラリアの大陸の上空にある大気圏のオゾン層は、日本と比べて非常に薄くなっていますので、どうしてもオーストラリアの紫外線は強くなってしまいます。もちろん季節や旅行するエリアにもよりますが、紫外線を甘くみていると旅行途中でホテルで休息しなければいけないようなことにもなりかねませんので、日焼け止めなどを使ってしっかりと対策をしていきましょう。

持参する理由

海外旅行の準備をはじめるのでしたら、絶対に日焼け止めを用意するのを忘れないようにしましょう。海外では海辺に行かないとしても、非常に紫外線が強いエリアがあります。肌が繊細な日本人にとって海外の紫外線は、想像以上のダメージになりますので必ず持参するようにしましょう。

なぜ持参しなければいけないのか。現地で購入すればよいのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、海外製の日焼け止めは、日本製の日焼け止めと比べて、肌へのダメージが非常に強い物があります。その為、日本で常用している日焼け止めと同じように使ってしまうと、肌が赤く腫れあがってしまうリスクがあるのです。

また、海外では、日本のようにどこでも日焼け止めを購入することができるというわけではありません。日焼け止めを購入するために時間をかけて、言葉もわからない海外で右往左往するよりも、日本で購入しておく方が安全で安心で確実なのです。また、海外旅行に行く国にもよりますが、日本で日焼け止めを購入するよりも、はるかに高い金額でないと購入することができないようなこともありますので、荷物が増えてしまうとは思いますが、日本で確実に自分のお肌にあった日焼け止めを購入するようにしてください。

海外で日焼けする理由

海外旅行先では、日本で旅行に行く時よりも日焼けをしてしまいがちです。特に日本と季節が正反対の国に行くような場合には、日焼け止めを買い忘れてしまって日焼けをしてしまう方が多いようです。

また、海外旅行先で日焼けをしてしまう要因として挙げられるのが、外出している時間が長いということがあります。せっかくの海外ですから、屋内にこもっているのは勿体ないと思う方も多く、外出している時間が長くなる傾向にあります。外出している時間の長さに比例して、日焼けもしていきますので、どうしても日焼けをしやすくなってしまうのです。

また、海外旅行中になると、見慣れない景色にテンションが高くなってしまい、日本ではあまりやらない事や行かないところにも積極的に足を運んでしまう傾向があります。例えば 紫外線が強いビーチであったり、遮蔽物の少ない広場、壮大な景色を見ることができる草原や砂漠など、綺麗な雪山や雪原など日本でしたら日焼けを気にするために、絶対に行かないような場所であっても、海外の雰囲気に飲まれてしまい、つい足を運んでしまうのです。こういった行動は、日本人でしたら誰もがある事ですので、最初から海外旅行は日焼けしやすい旅行であることを自覚し、日焼け対策を心がけましょう。

日焼け止め選び

海外で使用する日焼け止めを選ぶ時には、最初に自分のお肌に合っているものを選ぶようにしましょう。幸い日本国内には、肌質が敏感な方でも安心して使用することができる日焼け止めが沢山ありますので、お肌の状態に合わせて選ぶことができます。

もし、初めて使用する日焼け止めを海外に持参しようと思っているのでしたら、一度パッチテストをしてから持参するようにしましょう。海外で肌が荒れてしまった場合、病院に行く時間が勿体ないと思いますし、何より海外の治療費は非常に高くなってしまっておりますので、パッチテストを済ませてから海外に行くようにしましょう。

自分の肌質にあう日焼け止めをピックアップしたら、その中から行く国の気候や現地での行動に合わせて日焼け止めをピックアップします。海などに行く予定がある場合には、ウォータープルーフの日焼け止めを選ぶ必要がありますし、紫外線の強い国に行く場合には、SPFの値の高い日焼け止めを選ぶ必要があります。逆に博物館など屋内での観光が多かったり、紫外線の弱い時期の旅行の場合には、あまり強い日焼け止めを選ばずに、SPF30、PA+++くらいの少し弱めの日焼け止めを選ぶようにしましょう。弱めの日焼け止めの方が、お肌への負担が少なくなります。

サンゴの白化

世界中でサンゴの白化が大きな問題となっています。サンゴは、海の生態系を整えるために必須の物です。このサンゴが白化のせいでサンゴ礁自体が衰退してしまうことになれば、わたし達の暮らしに大きな影響を与えかねません。

サンゴの白化の原因は、近年の急速な地球温暖化による海水の水温の上昇と言われていますが、実は日焼け止めなどの影響も大きいことが、長年の研究結果により明らかになってきました。

日焼け止めに多く含まれているオキシベンゾンという成分は、オリンピックなどで使用されるプール6個半に1滴の量を垂らすだけで、サンゴにダメージを与えることが分かってきています。日焼け止めをしたまま海に入るようなことになると、周辺のサンゴに大きなダメージが蓄積され、白化になってしまうのも当然です。

パラオなどでは、オキシベンゾンを含む10種類の成分が配合された日焼け止めの販売や使用を禁止する法律が制定されました。また、ハワイでもサンゴ礁に有害となる物質が配合された日焼け止めの販売が禁止されることになりました。ハワイでの法案で制限された成分はオキシベンゾンとオクチノキサートです。オキシベンゾンとオクチノキサートが配合されている日焼け止めは、既に3,000種類以上もありますので、ハワイに行く時には、きちんと調べて持参する必要があります。

海外での日焼け対策

海外では、日焼け止めと合わせて色々な日焼け対策が必要になります。日焼け止めに頼ってしまうと、どうしても紫外線の全てをブロックすることが難しくなってしまいますので、多角的に紫外線にアプローチしていくことが重要になります。

顔への紫外線をブロックする際には、SPF入りのファンデーションを利用するのがおすすめです。紫外線をしっかりとブロックするだけでなく、汗をかいても化粧崩れしにくかったり、シミやソバカス、目の下のクマなどを薄く目立たなくする効果も期待できますのでおすすめです。

UV機能が搭載されたカーディガンなどの羽織り物を用意するのもおすすめです。UV機能が搭載されたカーディガンは色々とありますが、寒さを軽減するというよりは、肌さわりが良く、汗をかいてもサラッとしているようなカーディガンを選ぶのがおすすめです。

また、ツバの大きな帽子をかぶると頭皮だけでなく顔や首などへの紫外線の影響を減らすことができます。普段はあまり帽子をかぶらないという方であっても、帽子を持参するようにしてください。また、目から入る光にも紫外線が多く含まれています。UVカット機能の付いたサングラスをかけることによって、効果的な紫外線対策をすることができますのでおすすめです。

-日焼け止め

Copyright© 日焼け止めMAGAZINE , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.