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日焼け止め

キャンプやアウトドアでこそ使ってほしい日焼け止め!

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近年のキャンプブームで一日中外にいる人が急増しています。そこで本記事ではキャンプやアウトドアで使うべき最適な日焼け止めを目的別、シチュエーション別にご紹介していきます!

これからキャンプやアウトドアに行く予定のある方、是非参考にしてみてください!

日焼け止めが必要な理由

紫外線による肌への悪影響が広く一般的に知れ渡ったこともあり、日焼け止めは性別関係なく老若男女に必要な存在になってきました。

紫外線の影響は肌を黒くする色素沈着が知られていますが、それだけでなく肌に炎症を起こし痒みや痛みが生じることもあります。

また、紫外線はシミやソバカスの原因となったり、肌のたるみなどを引き起こします。これらは肌の老化を進ませる原因の一つとも言えます。

その為、キャンプや川遊び、海などでアウトドアをする時のように紫外線が強いところに長時間出掛ける時には、紫外線からの影響を最小限に抑えるために日焼け止めが必要になるのです。

山の紫外線量

登山や山中でのキャンプをする時に気を付けなければいけないのは紫外線量の違いです。平地と山の中では太陽までの距離が異なるので平地よりも太陽に近い山の中では、紫外線の量も増えてしまいます。

一般的に標高が1000m上昇する度に、紫外線の量は10パーセントから13パーセント増加すると言われています。もちろん木などの遮蔽物によって紫外線の量は変わってきますので一概には言えませんが、日焼けしやすい環境であるというのは事実です。

また、登山だけでなくスキーなどを楽しむ時に雪山に行くような場合にも、しっかりと紫外線対策をしなければいけません。雪山でのウィンタースポーツでは、遮蔽物が無い上に、足元の雪による照り返しがあります。

照り返しでは、紫外線を約80パーセントも反射させると言われており、上から下から紫外線を浴び続けることになります。雪山でのアウトドアに出かける際は季節に関わらず日焼け止めを常用し、紫外線からお肌を守るようにしてください。

海やプールで日焼けしやすい理由

日常生活を過ごしている時よりも、海で遊んでいる時の方が日焼けをしやすいと思う方は少なくありません。家に帰ると水着の跡がくっきりとしていたり、肌がほてってしまい、痒みや痛みが生じているなどお肌のトラブルに悩まされてしまうことも多いからです。

海で日焼けしやすい要因は、日光を遮るものが何もないということがあります。ビルや建物の影が無いため、海ではほとんどの時間を直射日光に当たっている状況です。その為、紫外線の影響がそのまま出やすい状況になっているということなのです。

また、海にいる時には、普通の時よりも直射日光に当たる時間が長いのも日焼けしやすい原因となります。屋内にいる時間が極端に少ないということも日焼けしやすい要因になるのです。

他にも紫外線が水面や砂浜に反射されるために、日焼けしやすいということがあります。紫外線が水面や砂浜にあたると、反射し再びお肌を日焼けさせます。水面からの反射率は20パーセント、砂浜にいたっては25パーセントもあるのです。

日常生活で歩くことの多いアスファルトは10パーセントなのですから、その2倍以上の紫外線が足元からもお肌に到達していることになります。これらの理由から、海では日焼けしやすくなっているのです。

日焼け止めの選び方

日焼け止めを選ぶ時には、アウトドアの種類も考慮しなければいけません。例えば、キャンプがメインでしたら、頻繁に塗り替えることができますので、そこまで日焼け止めの効果の持続時間が長くなくても大丈夫ですが、登山の場合には、頻繁に塗り替えることができませんので、長く日焼け止めの効果が持続する物を選ぶようにしましょう。

また、海や川などがメインのアウトドアの場合には、水にふれても落ちにくいウォータープルーフの日焼け止めがおすすめです。自宅に帰ってから落としやすい日焼け止めも人気ですが、遊んでいる時に落ちやすくなってしまうと、日焼け止めの効果を得られる前に日焼け止めが流れ落ちてしまいます。しっかりと日焼け止めが肌をカバーすることができるウォータープルーフの日焼け止めを選ぶようにしましょう。

他にも両手に手袋をしていても使いやすいスプレータイプの物なども、スキーや登山をする方に人気があります。また、伸びの良さなどテクスチャーにもこだわって選ぶことがポイントになります。使用状況などを加味して選ぶようにしましょう。

正しい使い方

日焼け止めの多くは二層式のものが多いため、最初によく振ってから使いましょう。日焼け止めは中で分離しやすい物もありますので、割としっかり目に振るようにしてください。

顔に日焼け止めを塗る時には、手に出して一度に塗るのではなく、最初に額、鼻、あご、右の頬、左の頬の5カ所に1円玉くらいの大きさの日焼け止めを小分けに置いてから丁寧に伸ばすように塗ります。

多くの量を一度に手に出してしまうと、塗りムラが生じやすくなります。そして、もう一度重ね塗りをすることによって、塗りムラを防いでください。

腕や足は、容器から直接肌に日焼け止めを塗ってください。波状に出すことによって、必要な量の日焼け止めを確保することができます。腕や足に出された日焼け止めを、大きく円を描くように肌になじませましょう。

日焼け止めを塗る時には、肌に浸透させようとするのではなく、肌の表面に膜を作るように塗布します。力を入れて塗り込んでしまうと、塗りムラができやすくなってしまいますので優しく塗りましょう。

日焼け対策

キャンプやアウトドアでは日焼け止めだけでなく、多方面から紫外線対策をすることが重要になります。たとえば、帽子をかぶることも重要な紫外線対策になります。髪の毛は紫外線を集めやすい黒ですので、日焼けしやすくなっていますので帽子で頭皮を守ることは重要です。また、帽子をかぶることで、顔に届く紫外線の量を抑制する効果も期待できます。ツバの大きい帽子を選ぶのがポイントです。

半袖を着用する場合にはアームカバーもおすすめです。キャンプなどで料理をしている時の油跳ね対策にもなりますし、冷感素材のアームカバーでしたら、暑さも気にせずに使用することができます。白いアームカバーもありますが、本気で紫外線対策をするのであれば、黒のアームカバーを選びましょう。

紫外線は、目にも悪影響を及ぼします。その為、紫外線の強いところに行く時には、サングラスを用意しましょう。サングラスといってもUVカット率の高い物を選ぶのがポイントです。小さいお子さんがいるような場合には、お子さんにもサングラスを用意してあげてください。小さなお子さんは、大人の方よりも紫外線による影響が強く表れます。小さいうちから目に紫外線を大量に浴びてしまうと、成長してから目の病気になりやすいので注意しましょう。

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