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日焼け止めMAGAZINE

飲む日焼け止め

飲む日焼け止めを飲んだほうが良い人ってどんな人?

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飲むだけでOKと手軽さが嬉しい「飲む日焼け止め」。

しかし中には「私は飲むべきなのかな?」「塗るタイプだけでも良いのでは?」と思って、飲む日焼け止めを飲もうか迷っている方もいるはずです。

では一体、飲む日焼け止めを飲んだほうが良いのはどんな人なのでしょうか?

また、どんなシーンで飲むのがベストなのでしょうか。

飲む日焼け止めを飲んだ方が良い人は?

飲む日焼け止めを飲んだほうが良い人には、以下の3つの特徴があります。

飲むべきかどうか悩んでいる方はぜひ参考にしながら読み進めてみてください。

日焼けをしたくない人

飲む日焼け止めは紫外線による肌の老化や、シミのもとになるメラニン色素の生成を防ぐ効果があります。

外側からの紫外線ケアである塗る日焼け止めと併用すれば、どちらか一方だけ使うよりも、より紫外線ケアの効果が期待できるのです。

「今日は絶対に焼きたくない」「これ以上紫外線によるシミを増やしたくない」と考えている方には、飲む日焼け止めと塗る日焼け止めの併用をおすすめします。

日焼け止めを体に塗りたくない人

肌質が弱い方の中には、肌荒れを起こしてしまうので塗るタイプの日焼け止めが塗れない方もいらっしゃるはずです。

また、日焼け止めを塗ると肌のゴワつきを感じたり、お風呂でオフするのに時間がかかったりもするので、塗りたくないと感じている方もいるでしょう。

飲む日焼け止めは飲むものですから、肌に直接塗る必要はありません。日焼け止めが塗れない、塗りたくないという方にぴったりです。

こまめに日焼け止めの塗り直しができない人

学校に通っている方や仕事をしている方は、いつでも自由に日焼け止めを塗り直せるというわけではないですよね。

塗る日焼け止めは汗で流れる可能性があるだけでなく、こまめに塗り直しをしないと紫外線ケア効果は継続されません。効果が半減したままでは、紫外線の影響を受ける可能性があります。

その点、飲む日焼け止めであれば、1日1回飲むだけなので塗り直す時間は必要ありません。

自由な時間がなかなか取れない方にはぜひ、飲む日焼け止めでの紫外線ケアをおすすめします。

飲む日焼け止めのおすすめポイント3つ!

飲む日焼け止めにはおすすめポイントが多数あるので、先ほど紹介した飲んだほうが良い人の特徴に当てはまらなくてもぜひ飲んで欲しいアイテム。

どんなところがおすすめなのか、特に知っておいて欲しいポイントを3つ紹介します。

1.塗りムラを気にしなくて済む

塗る日焼け止めの失敗談として多いのが、塗り忘れがあった部分だけ日焼けしてしまうというものです。

塗る日焼け止めは肌になじむと透明に近い色になってしまうため、どこが塗れていないのか見た目では判断できません。

しかし、飲む日焼け止めなら、決まった量と回数を守って服用すれば、塗りムラの影響を受けることなく紫外線ケアができます。

2.美容に良い成分をまとめて摂れる

塗る日焼け止めは紫外線による影響をできる限り少なくさせる効果がメインですから、保湿効果はあっても、多くの商品は美肌効果まで期待しにくいものです。

飲む日焼け止めなら紫外線ケアができる成分のほかに、メラニンの生成を抑えるビタミンCや、美白効果が期待できる「L-シスチン」などの美容に良い成分もまとめて摂取できます。

紫外線対策だけでなく美容にも気を使いたいなら、飲む日焼け止めを飲んだほうが効率が良いです。

3.1日1回で良いので手軽

飲む日焼け止めの多くは1日1回飲むだけで良いので、忙しくてこまめにケアできない方でも紫外線ケアが続けられます。

「いろいろと紫外線ケアをしたけど続かない」「塗り直すのを忘れてしまった」という経験がある方は、ぜひ飲む日焼け止めでの紫外線ケアに切り替えてみてください。

飲む日焼け止めはこんなときに飲むと良い!

「飲む日焼け止めってどんなときに飲んだらいいの?」と疑問に思っている方のために、おすすめのシーンを2つ紹介します。

部屋にいるときも紫外線は浴びている!

室内にいれば紫外線の影響を受けないと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれは間違いなのです。

紫外線は窓をすり抜けて侵入してくるため、少しでも陽を浴びれば肌は影響を受けてしまいます。

とはいえ、室内にずっといるのにこまめに日焼け止めを塗るのは面倒に感じるでしょう。

そんなときこそ、内側から紫外線ケアができ、飲むだけでOKな飲む日焼け止めを利用してください。

夏のレジャーのときは塗る+飲むのダブルケア!

夏のレジャーを楽しむときは、汗によって塗る日焼け止めが流れてしまいやすいので、塗る日焼け止めと飲む日焼け止めでダブルケアするのがおすすめ。

強い紫外線を浴びるときは、たとえ汗で流れていなくても肌がダメージを受けてしまう場合もあります。

油断できない時期は、どちらか一方ではなく両方使って紫外線ケアに力を入れていきましょう。

まとめ

飲む日焼け止めは日焼けをできる限りしたくない方や、肌が弱くて塗る日焼け止めを使いたくない方などにおすすめのアイテムです。

紫外線は屋外だけでなく室内にも降り注いでいますから、できれば毎日ケアをしておきたいもの。

シーンにあわせて飲む日焼け止めと塗る日焼け止めを上手に使い、紫外線による肌トラブルに負けない肌を作り上げていきましょう。

本サイトでは別ページでおすすめの飲む日焼け止めを紹介しています。

初心者向けや美容にもこだわりたい方向けの商品を紹介しているので気になる方は是非ご覧ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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